能見台から歩いて行ける 長浜ガイド 見どころいっぱい散歩

野口英世記念館
 日本に現存する唯一の野口英世関連研究施設。野口英世がペスト菌を検出した細菌検査室を保存。当時の検査器具や各種資料も展示。周辺は「長浜野口記念公園」として整備。見学無料。横浜市歴史建造物指定。

長浜ホール
横浜検疫所のシンボルだった旧事務棟の外観を復元。木をふんだんに使った内装。音楽などの文化活動に利用されている。野口英世関連の蔵書多数を自由に閲覧できる。(リンク) 

長浜検疫所・旧停留場
 明治の頃より入国艦船の検疫場として設置。現在は輸入食品の検査や研修施設として新築。敷地奥に、旧一等停留場が資料館として保存されている。毎年7月に一般公開。

長浜公園野鳥観察園
船たまりの跡に造られた野鳥観察園。汽水池は水路で海とつながり潮の満ち引きにより水位が変わる。人工干潟を持つ。人は中に入ることはできないが4箇所の観察小屋から鳥を観察できる。毎月第2土曜日午前9時より観察会あり。

横浜高校グランド、
 ・松坂大輔三冠記念碑

高校野球て有名な横浜高校の野球グランド。1998年春夏国体の三冠を制した記念碑がある。

長浜グランド
市民が作ったJ2サッカーチーム「横浜FC」が毎週練習している。

金沢スポーツセンター
個人でも卓球・バドミントン・トレーニングが楽しめる。アスレチック遊具の公園も隣接。

テクノタワーホテル
東京湾を一望する18階ラウンジで、ケーキ食べ放題1200円。 14〜16時

横浜南税務署
リンク先へ 何も言う必要は無いでしょう。

赤手蟹生息地
真夏の満月の頃、山や畑で大きくなった赤手蟹が、年に一度繁殖のために大群を作り海へ向かう不思議。 


  
 野口英世の話 
明治32年、海港検疫医官補として採用された野口英世は、長浜検疫所において、ペスト菌を検出し、世に出るきっかけとなった。
偉人として知られる野口英世ですが、実はとても人間的な短所も長所も併せ持つ人物だったそうです。長浜勤務時代は学閥の壁や失恋の痛手から、けっこう放蕩生活をしていたそうです。しかし劣等感をバネに研究に没頭し、世界に名だたる細菌学者になったのはご存知のとおり。
詳しくは渡辺淳一の「遠き落日」が人間・野口英世を活写しています。本とビデオが出ています。


谷津坂村瓦版

01/02/16